ミライショウセツ大賞書籍化第8弾『アルカナ・ナラティブ』イラストコンテスト結果発表!

ミライショウセツ大賞優秀賞受賞作品、
『アルカナ・ナラティブ』のイラストレーターを決定する、

イラストコンテスト#1の最優秀賞が発表となりました!

最優秀賞はシイさんの作品となりました! 
イラスト1

受賞したシイさんには、
2016年1月刊行予定『アルカナ・ナラティブ』の
カバーイラストや挿絵を依頼させて頂きます!

詳細や、発売日などの続報は
今しばらくお待ち下さいませ!

 

またミライショウセツでは、書籍化作品第10弾
『カテイミライ』のイラストコンテスト#2も開催中です!

イラスト2
こちらもお見逃しなく!


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ミライショウセツ書籍化作品第5弾『最新の魔法遣いとアイを識るもの』特典情報公開!

ミライショウセツ大賞優秀賞
書籍化作品第5弾が登場です!

1507shoimg3『最新の魔法遣いとアイを識るもの』
著:GODO イラスト:朝ノよー

気になる特典情報はコチラ!

★アニメイト 様
≪特製SSペーパー≫
画像1
★ゲーマーズ 様
≪特製ブロマイド≫
画像2

※特典はなくなり次第終了となります。
※詳細は各店舗へお問い合わせ下さい。

お見逃しなく!


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ゴロゴロは、人生の堕落地点

こんにちわ、kota2です。

最近、ますます電子媒体でテキストを読むことが多くなりました。
最初は、持っている厚みがわからない事などに抵抗があったものですが、
それよりも今では1ページの可視範囲を調整出来る、電子書籍の見やすいことの利点の方が大きくなってまいりました。
とはいえ、それ以外問題が無いわけでもなく。
私にとって一番大きな問題は、本よりもデバイスが重い事。
横になりながら読むというのが長時間出来ないのです。
うとうとして手を離したが最後顔面を強打したり、なんてことも。

そこで……究極の堕落を求めタブレットの固定を私、試みました。
歯医者さんにある、可動式のライトなどまさに理想!
寝たまま操作出来るという理想郷を求め!
即座にタブレット固定用アームを某カメラ量販店で購入!

しかし世の中早々上手くはいかなくなっている……。
ベッドのそばにアームを固定出来る場所が無いのです。
いやありはするのですが、幅が足りないのです……。
でもなんか諦めたくない。
アームを固定出来る、
細長い棒のような物があれば。
細長い棒……。
細長い、固定出来る…棒?

あ。

ありました!

画像1

めちゃくちゃピッタリでした。
ベッドと壁の隙間に差して固定出来てしまう上狭い隙間さえあれば
場所も動かせてしまうベストチョイス!

まさか枕元に日本刀(模造刀)ですが置いて寝る日が来ようとは思ってませんでしたけど。
これがあれですか! 今流行っている刀剣男(怒られそうなので割愛)……。

画像2
おまけで鞘から抜いてみました。尖っててアブナイ。

さて寝ながら、さながらアイアンマンに出てくる空中投影ディスプレイのように
タブレット端末の操作が出来るようになった私めが、
ミライのクリエイターを続々輩出中にミライショウセツ大賞新作をご紹介です!

来る6月29日、ミライショウセツ大賞第5弾
『最新の魔法遣いとアイを識るモノ』
著:GODO イラスト:朝ノよー
が遂に発売!

書影
最新科学とファンタジーが見事な融合を果たした近未来。
人工知能のフォローを得た”最新の魔法遣い”雫石ミコトが、
助手の神代ヒビキとともに、

存在しないはずの第七世代人工知能を巡り大暴れする、
近未来アクションファンタジーとなっております!

イラストレータの朝ノ先生のキャラデザですよ!
画像3
“最新の魔法遣い”
雫石ミコト。

画像4冴えない主人公けど、締めるところは締めます! 
神代ヒビキ。

画像5
悩みはナチュラルに人に怖がられる事。
それでも日本の科学技術を裏から支える、エレメンツが一人。
水鏡優。

画像6
ミコトを訪ねてきた謎の美少女、
相沢伊織。

画像7
ミコトの後見人にして、水鏡と同じ、
エレメンツ『風車家』の現当主、
風車結子。

画像8
まろ眉が可愛いテディべ……ア?

と魅力的なキャラクター続々でございます。

ミライショウセツ大賞優秀賞受賞作
『最新の魔法遣いとアイを識るモノ』
は6/29日(水)発売です!

是非お手に取ってくださいませ!

枕元に刀を置き、何かの襲撃に備えるkota2でした。


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ブランニュータイトルはここからも生まれるの巻

へんしゅーちょーです。

今週は体調がいまいち…、花粉飛んでるしなー。目に見えますよね~。
東銀座美味いもの紹介は、あまりTOPICがないので本題いっちゃいますか。

1月に発売されたえんため大賞の受賞作に引き続き、ファミ通文庫ではどんどん新作タイトルが発売されていますね。

その中でも今回は、今月書籍化第1弾「LOST」が発売される『ミライショウセツ大賞』から生まれた作品について話そうかと思います。『ミライショウセツ大賞』は今までも何度かお知らせしてきているのでご存じだと思いますが……、ご存じない? 方のために簡単に説明しますと、pixivさんを投稿プラットフォームとしてKADOKAWA(エンターブレイン)、avex Pictures、GREE、Sammyの5社で、将来・未来のエンターテインメント業界を担うクリエイターと作品を応援するプロジェクトです。

■公式サイト:  pixiv ミライショウセツ大賞ページ
【ミライショウセツ部門】 http://www.pixiv.net/novel/contest/mirai
【テーマ部門】 http://www.pixiv.net/novel/contest/mirai_theme

 すでに数千作品もの投稿がされていて、楽しみに読ませていただいているのですが、数多くの作品の中から自分の好みの作品を探すのって、結構大変じゃありませんか?

そういう時は、すでに読んでいるユーザーさんの評価とかも参考にさせていただくんですよね。pixivだと、ブックマーク(★印)があるのは、固定の読者がいる証、そして各作品の閲覧数、一話ごとにあげている作品の場合は、その閲覧数の推移(どういう傾斜で閲覧数が減少していくかで読者の興味度がなんとなくわかる…気がする)とか。あくまでも作品を探す参考にということで、それ自体を評価するわけではないんですけどね。

 

あと、ユーザーのみなさんにおススメなのは、『ミライショウセツ大賞公式ツイッター』

です。

■公式Twitter:https://twitter.com/mirai_shousetsu

定期的に情報をお伝えしていますが、毎週「ミライショウセツ部門」「テーマ部門」の閲覧数ランキングをツイートしています。人気作品を読みたい方は、このランキングを参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

もっともっとブックマーク、閲覧数が増えていくと「ミライショウセツ大賞」も盛り上がりますので、そんな感じで読んでみてはいかがでしょうか?

もちろん、pixivさんのpixivプレミアムに登録すれば、もっと人気作品を探しやすいみたいですね。

 

と、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そんな作品群の中から”生まれた”書籍化第1弾が、明日発売の「LOST ~風のうたがきこえる~ 上」なんですね。

当初から、閲覧数も高く選考委員の間でも評価の高い作品でした。最初は候補作としておススメされて読んだのですが、いきなりヒロイン死ぬとか、最初はびっくりしましたね(笑)。
でも逆に、どうやってこのストーリーは紡がれていくのだろうと興味を持ちました。
結果、ファミ通文庫でもお馴染み、青春感溢れる作品で、切なくて読み応えがありました。
展開も、今までのライトノベルにはないかなり勢いに乗った急展開尽くしで、ドキドキハラハラ、どうなってしまうのかと心配させられっぱなしでしたね。

お話の内容とか、ドラマ性とか、これはライトノベルとしてファミ通文庫で出すべきなのか、それとも一般小説として大判で出すべきなのか、みたいな議論もありましたが、この切なさ、青春感、そしてなんといっても等身大のキャラクター達の物語を、ファミ通文庫の読者にも読んでみてもらいたいと、ファミ通文庫での発売になったわけです。

そんなこんなでめでたく発売されることになった「LOST」ですので、ぜひ、読んでみて感動を味わってみてくださいね。作品内容については、特集でてんこ盛りなので、ここでは、出版に至るまでの経緯を語ってみました。

そして、この後、「ミライショウセツ大賞」からは続々と書籍化が決定しています。

3月30日に「LOST」の下巻が発売される他、

書籍化第2弾として同じく、3月30日に

  • KCG文庫「Be mine!」(著:ゆずりは/イラスト:砂糖イルノ)

 

 

さらに、書籍化第3弾、

  • ビーズログ文庫アリス「相沢美月は今日も一途に恋をする」(著:ゆずりは)

が決定しています。

 

なんと同著者さんが2作品も刊行なのです。

この作品の書籍化が決まった経緯としては、簡単にいうと『キュン!としたから』(笑)。

第2期テーマ部門「恋と同居」がはじまったとき、今までの投稿作品の傾向と少し毛色が変わってきたのを感じたんですね。今までは、ファンタジーやSFなど重めの作品が多かったのが、テーマのおかげがライトで読みやすい作品が増えてきたんです。そして明らかに女性が読んで面白そうなものやコメディが格段と増えたのです。なのでちょっと気になってブックマーク数や閲覧数を頼りに、手当たりしだい読んでいたときに、出会ったんですね。そして一目(一読)で『キュン!』とした(笑)。調べるとこの著者の方、ミライショウセツ大賞に何作も投稿をしていただいていて、どれも面白い。

特にこの「Be mine!」という作品の閲覧数がすごく、それだけのユーザーがいるってことは、同様に胸キュンした人たちが多数いるはずだと確信に至りました。

女子向けライトノベルレーベルの編集スタッフに、これ「キュンキュンするんだけど読んでー」と原稿を回したところ、「キュンキュン」が増殖。もうひとつのお気に入りの作品「相沢美月は今日も一途に恋をする」の原稿を2本並べて編集部で相談し、「よし、出そう!」と(かなり端折りましたが)相成りました。

 

そして、「相沢美月~」のほうが出るレーベル、”ビーズログ文庫アリス”は、ビーズログ文庫の妹分として、4月からスタートする新しいレーベルです!

サイトはこちら→http://alice.bslogbunko.com

 ぜひ、チェックしてみてください。

 

それから、今日は発表できないのですが、他にも素敵な作品が書籍化に向けて進んでいます。そちらについては、また公式ツイッター、そしてpixivのページなどで随時発表になっていきます。

作品を読むだけの人も、書きたい人もまだまだ大注目していただきたい「ミライショウセツ大賞」です。

もちろん、じっくりと作品に取り掛かりたい、と言う人は、4月末に締め切りが迫ってきた「えんため大賞」をおススメしますよ。

えんため大賞サイト⇒http://www.entame-awards.jp/

WEB投稿システムが導入されているので、応募しやすくなっていますからね!

 

今回は文字ばっかりになっちゃったので最後に、引っ越して初めて食べたちゃんとしたお寿司の写真で(笑)。いや、朝まで仕事の後の、早朝築地で寿司とつまみで一杯はありましたが、ちゃんとしたお寿司は初めてだったので。

これを一緒に食べた作家さんの作品も実は「ミライショウセツ大賞」。その詳細は、後日ということで! では!

 


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ミライショウセツ大賞書籍化第1弾『LOST ~風のうたがきこえる~』発売決定!

pixivさんにて開催中のミライショウセツ大賞より、ついに優秀賞作品が登場! しかもファミ通文庫にて2月28日の発売が決定いたしました!

栄えある書籍化第1弾作品は……


『LOST ~風のうたがきこえる~』
著:池部九郎 イラスト:咲良ゆき

(あらすじ)
幼馴染みでバンド仲間の橘奈緒が死んだ。ミュージシャンになるため東京に上京しようとした日だった。失意の日々を過ごす大槻慶太郎だったが、形見として譲りうけた奈緒の携帯に電話がかかってきて……相手は死んだはずの奈緒!? しかも電話の向こうの彼女は東京で音楽活動をしていると思い込んでいた! 思わぬ再会に慶太郎は決意する。「奈緒の歌を皆に聴いて貰いたい」と――。ミライショウセツ大賞優秀賞。失われた恋と歌の奇跡の物語、ついに書籍化!

ちなみに「ミライショウセツ大賞」というのは、KADOKAWA エンターブレインを含む5つの会社が将来・未来のエンターテインメント業界を担うクリエイターと作品を応援するプロジェクトです。オリジナル又はミライショウセツ委員会の定めるテーマ作品をpixivに投稿していただき、これは!という作品を書籍化、商品化を目指す企画です。
現在もまだまだ作品募集中ですので、気になるかたはぜひともチェックしてみてください!
詳しくはpixivさんにて! → ミライショウセツ大賞応募要項

『LOST』は上記、ミライショウセツ大賞に投稿された作品となります。
作品はまだpixiv内の池部九郎先生のページに掲載されております。

池部九郎先生のページはコチラ

どうもどうも編集Gです。
先週から発表したくて、うずうずしていたのですが、やっと発表できましたよ。
いきなりショッキングなあらずしで始まる『LOST』ですが、明るく個性的なキャラクター陣が怒涛の勢いで物語をひっぱってくれますので、湿っぽい話は苦手な方もご心配なく! そして主人公が駆け出しDTMミュージシャンなだけに、ニコニコ動画やボーカロイドなど、今のミュージックシーンを反映させた、新世代の青春小説になっております。
特にラストのライブシーンは圧巻です!

 

そして、なんといっても、メインヒロインである橘奈緒が可愛い! 原稿だけでも可愛かったのですが、咲良ゆき先生のキュートなイラストもあいまって、めちゃくちゃ可愛い!

せっかくなので、咲良ゆき先生による素敵なキャラクターデザインも公開してゆきましょう。


橘奈緒
こんな可愛い子の歌なら残したくなるよねーっていう。


大槻慶太郎
奈緒の夢を叶えるため、駆け出しDTPミュージシャンとなるのですが……。


北沢さん
奈緒の友人です。奈緒の歌の動画づくりの協力者。


角田くん
奈緒、慶太郎のバンド仲間。チャラいけどいい奴です。

この他、まだまだ個性的なキャラクターが登場いたしますので、そちらもお楽しみに! 私は敏腕美人プロデューサーさんがお気に入りです。

そして『LOST』は上下巻になりまして、上巻が2月28日発売。下巻が3月30日発売となっておりますので、下巻のチェックもお忘れなく!


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明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

へんしゅーちょーです。

時節柄もろもろ大変です。忘年会シーズンということもあり、ちょこちょことお誘いをいただいているのですが、会社の引っ越し、今期の●●、来期の●●、目の前の問題処理……といろんなことが同時多発的に襲いかかりやがります。おちおち飲んでいられない……。

なんで、一日一日、できることを全速力でこなしていくしかない、そして先々への布石をうちつつ前へ一歩ずつ進むという毎日を過ごしております。なので、タイトルの名言引用となった次第です(By ガンジー)。

 

そんな中、日々せっせと取り組んでいる事の一つが、Pixivで実施しております『ミライショウセツ大賞』のエントリー作品を読んでいくこと。新しい作品に出会える喜び。

 

ミライショウセツ大賞 ミライショウセツ部門 http://www.pixiv.net/novel/contest/mirai

ミライショウセツ大賞 テーマ部門 http://www.pixiv.net/novel/contest/mirai_theme

特に「テーマ部門」が面白くて、前回のテーマ「魔法使い」と現在の「恋と同居」ではガラッと挙げられてくる作品の趣、ターゲット層が変わってくるんですね。

「魔法使い」の時は、やはり今ラノべでも多数を占める異世界ファンタジーものが多くて、想定しうる読者層も男性向けかな? と思う作品が目立ったのですが、「恋と同居」になってからは一気に、「胸キュン!」度が急上昇して、読者層が圧倒的に女性かな、という作品が見受けられます。なので、私も日々「キュン! キュン!」しております。

もちろん、男性向けの同居ものも多数ありますが、今回のテーマはとっても書きやすいのかぐんぐん投稿数が増えている気がします。

面白い作品が増えてくれることは願ったりかなったりですので、みなさんも、どんどんチャレンジしてくださいね。

 

現在第2回のテーマ「恋と同居」は今年の大晦日、31日が締め切りとなっておりますので、ぜひ駆け込んじゃいましょう。前回の「魔法使い」テーマの時にちょっと残念だったのが、投稿締め切り日までにお話が完結していないままのものが結構ありました。作品を読む方としてはやはり最後まで見届けたいものですので、まだ物語途中の方、ぜひ、最後まで書いていただけるようよろしくお願いしまーす。

 

そして、

次回のテーマも発表になっているみたいですね。「アイドル・音楽」だそうです。

ふむふむ。果たしてどんな作品が投稿されてくるのでしょうかね。

私としては今後期待したいのは「このテーマをこっち方向にアレンジしたかー!」みたいな斜め上(上ですからね)の驚きがあるような作品があるといいな、ということですね。

 

テーマの言葉どおりだけではなく、いろんな発想で書いてほしいなー。というのが願いです。お待ちしておりますよー。

 

では、次はきっと2015年が明けてからのご挨拶になりましょう。

ちょっと早いけれど、メリークリスマス&良いお年を!(なに、それ食べれる? あたいの辞書には書いてない)


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