手島史詞先生新作『僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している』がファミ通文庫に登場!

手島史詞先生がオリジナル作品でファミ通文庫初登場です!

7月29日の発売に先駆け、本日カバーイラスト初公開です!

『僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している』

浪人中の僕がバイト先で出会ったのは、
ひとりの少女と魔法にまつわる事件だった――。

浪人生になってしまった九条篤志。バイト先の珈琲店でおいしい珈琲を淹れることに腐心する日々の中、気がかりが一つあった。それは店の片隅で平日の昼間からランドセルを傍らに珈琲を飲む亜理寿のこと。そんなある日、魔法使いを自称するその少女から篤志はある悩みを打ち明けられて――「人を殺してほしいようなことを言われました。断ると今度はわたしが殺されてしまうそうで、少しだけ困っています」。――これは小さな魔法使いと若い珈琲係【バリスタ】が紡ぐ奇跡の物語。

烏羽雨先生による清廉で可愛らしい少女が美しいカバーイラストが目印の本作、この可愛いらしい少女こそが、ヒロインの美坂亜理寿。
まだ10歳なのに、篤志の入れる珈琲がお気に入りで、彼がバイトの日は昼間からお店に居座ります。

主人公の九条篤志。ひょんなことから進学失敗し、古書店街にある珈琲店ロッコでバイトをすることに。おいしい珈琲を淹れることが最近の目標。

自らを「魔法使い」と称する亜理寿のもとに、次々と不思議な事件が舞い込みます。
困る亜理寿をみかねて、篤志はついついお手伝いを申し出たことから、魔法絡みの事件に関わることになってゆくのですが、そんな亜理寿と篤志にも、それぞれ秘密がありまして――。

と、詳しくはぜひ7月29日の文庫を読んでいただければと思います。文庫発売前にもWEB特集や本文先行公開も企画しておりますので、ファミ通文庫ツイッターやFBonlineをチェックしてくださいませ~~!


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