「生」を紡ぐ作家三田千恵、早くも新作! 『トリア・ルーセントが人間になるまで』

こんばんわ。N.です。
のぞみーるの結婚に真央ちゃんの引退。うーん、泣けるぜ。

さてさて!
1月に発売した第18回えんため大賞優秀賞受賞作『リンドウにさよならを』で読者を泣かせた三田千恵先生新作が早くも登場。

『トリア・ルーセントが人間になるまで』

著:三田千恵 イラスト:ペイント娘

学園から舞台を移し、今作はファンタジー。
しかしみなさんの心を撃ち抜くストーリーは、今回ももちろん健在です!

あらすじ
世界に七つ、選択も生存も許されない“貴重な薬【ルーセント】”。
彼女は人であるが、人間ではない。

病に伏した父を治す秘薬を手に入れるため、兄の特命によりサルバドールとの取引に臨んだジンドランの第二王子ランス。そこに現れたのは、抜けるような白い肌と銀色の髪、深く青い瞳を持つ美しい少女トリア・ルーセントだった。自らを「薬」と名乗る彼女とともに王都マキシムを目指すランスだが、トリアの護衛であるロサに「トリアに恋をさせて欲しい」と懇願され――!?

取引される「薬」として現れたトリアと運命の出会いを果たすランス。青い瞳以外色彩を持たない、彼女の特異な美しさに心を奪われる。

旅の途中、傷を負ってしまったランス。トリアはその身に宿す力で彼を癒やそうとするが勘違いを生んでしまい……?

ランスの帰りを待つ兄ダミアン、そして心配する幼馴染アーニャ。トリアとともに、無事に使命を果たせるか!?

 

ファミ通文庫期待の星三田千恵の意欲作、ぜひぜひご一読のほどよろしくお願いいたします!
ではではぁ~!


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