『月虹戦記アリエル』『フラワーナイトガール』担当オススメポイント紹介!

みなさん、こんにちは。
ワンダです。

今回は10月新刊の中からワンダ担当作オススメポイントを紹介いたします!

まずは、『月虹戦記アリエル ――七色【にじ】の瞳を持つ王女』!

月虹戦記アリエル ――七色の瞳を持つ王女 (ファミ通文庫)“五公十六王国時代”と呼ばれる乱世。弱小国フルミネンセ王国の第五王女アリエルは鷹として羽ばたくのを諦め、爪を隠して生きていた。ところがフルミネセ王国は同盟国の策謀により滅亡の危機に! しかし、これを機にアリエルは槍の達人である直臣のスゼーデルと共に図らずも覇者の道を歩き出すことに――。

『ロムニア帝国興亡記』や『落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国』といった戦記の名手である舞阪洸先生が手がける、ファンタジー戦記が面白くないわけがないのですが……個人的なオススメポイントは一癖も二癖もある登場人物!

特に、アリエルのお姉ちゃんリリエル!
この人ぶっ飛んでます!
かなり独特な価値観のキャラなのですが、特にエピローグの発言のクレイジーさが尋常ではないのです!
このエピローグは是非多くの方に読んでいただきたい!
ゾクゾクしますよ!

また、以前にもご紹介しましたが、本作には『のうりん』『りゅうおうのおしごと!』(GA文庫刊)で大活躍中の白鳥士郎先生の解説が収録されているのです!
これだけでも読む価値がある大変興味深い解説となっていますよ!

FBonlineの特集記事で白鳥先生の解説冒頭部を公開中ですので、気になっている方はチェックしてみてくださいね!

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お次は『フラワーナイトガール ―リュウゼツランの咲く夜に―』

フラワーナイトガール ―リュウゼツランの咲く夜に― (ファミ通文庫)

かつて人と共存関係にあった虫は、ある時を境に人類の敵”害虫”と化した。人類は害虫の脅威から身を守るため、花騎士団を結成し、長きに渡り戦い続けている。ある日、青年ソラルは騎士団長就任のため、留学先よりブロッサムヒルへと帰還した。しかし、女性が苦手な彼は騎士団の面々と上手く接することができない。そんな折、召喚によって幼馴染のリュウゼツランと再会するのだが――。
運命の花騎士リュウゼツランが仲間になるシリアルコード付き!(本特典シリアルコードで入手できるキャラクターの受け取りは1アカウントにつき4体までとなります)

この公式小説『フラワーナイトガール』のオススメポイントは……なんといっても、ゲームで語られない世界観設定部分!

召喚や害虫についての描写は、開発チームにご提供いただいた設定資料を基に是鐘先生が執筆したものなのです!!

もちろん、ゲームだけでも小説だけでもお楽しみいただける『フラワーナイトガール』ですが、両方一緒であれば新たな発見があってよりお楽しみいただけること請け合いですよ!

ゲーム『フラワーナイトガール』公式サイトはコチラ

そういえば先日、小説版の見本をお渡しするために公式ニコニコ生放送『フラワーナイトガール 公式騎士団協議会』のスタジオに、ちょこっとお邪魔してきました。とても良い雰囲気で、盛り上がりましたね! 個人的にも第2回があればいいなーと思っています。

ではでは。

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