『黒崎麻由』2巻、『この恋』3巻発売ですよ~!

こんにち! N.です。
急に暑い! と思ったら急に大雨!
季節の変わり目って感じで荒れてますね。
みなさんも体調にはくれぐれもご留意を。

さてさてそんな時候に涼しげカバーで贈る2作品、

えんため大賞優秀賞第2巻、まゆまゆのぽんやり表情が目印の、
『黒崎麻由の瞳に映る美しい世界2 amorosamente』


広電のホームにたたずむ未来が印象的な、

『この恋と、その未来。 ―一年目 冬―』

がついに発売!!!!

『くろまゆちゃん2』の方は……

《あらすじ》
文化祭、そしてノギハラとの件を経て、少しずつ変わってきた黒崎。本格的にピアノを習いたいと言う彼女を、僕は入谷市で行われるコンサートに誘うことにした。その奏者である青島未華子さんは、黒崎のお母さん、奏さんの教え子であることがわかり、黒崎との出会いを喜んでくれるのだけど、彼女は黒崎の両親の過去、そして二十年前の事件にも深く関係していたようで――。

というお話。

ちょっと立ち読み

精神的に自立するため、お母さんとの絆であるピアノをがんばりたいと思う黒崎は、自分の、母の、そしてノギハラの過去を知るふたりと出会い……!

そんな黒崎を支えるため、黒井がとる行動とは?
未熟なふたりが懸命にもがく姿を見守ってください!!

そしておまたせの新刊、『この恋』の方は……

《あらすじ》
冬休みに入り、未来とともに帰省することになった四郎。姉達への恐怖に加え、三好に対する申し訳なさを抱え東京に戻った四郎だが、彼以上に家庭不和な未来が家を飛び出してきて、松永家で一緒に年越しを迎えることに。以前とは少し変わった家族と、父の誘いで出会った西園幽子達と賑やかな日々を過ごし広島へ帰った四郎は、西園の恋人である三並や広美の言葉に自分の不甲斐なさを痛感し、未来への気持ちを断ち切る決心を固めるが……。

ちょっと立ち読み

久しぶりに帰京した四郎は、恐れていた姉達に三好と親密にしていることがバレてしまい大わらわ!

そんな年の瀬に、思わぬ人物と対面して……?

未来と出会った一年を締めくくる冬、現実を直視しようと心を決める四郎の決断をお見逃しなく……!

以上、5/30発売のN.担当作2本、何卒よろしくお願いします。


というところで、やはりユーヴェが来ましたねのCLファイナル!

アンチバルサの僕は当然ユーヴェの優勝推し!
それでもPKまで粘れたら、かなー。
カギを握るのは、テベス……!

それにしてもジェラードとシャビ、僕と同じ80年生まれのレジェンドが第一線を退くのはなんとも思うところがありますね。
そういう歳になってしまったんだなあ。うーむ。
僕もがんばります!

ではではまた次回~。


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