20年前にしていたことが、今――

ゴールデンウィーク中、えんため大賞のレギュレーションチェック作業と5月末発売の文庫作業の合間に、リプレイでお馴染みのF.E.A.R.さんのコンベンションへ遊びに……“お仕事で”行ってまいりましたー。

 F.E.A.R.さんは今年、創立20周年&「セブン=フォートレス」のリプレイシリーズ、「“砦”シリーズ」22年目の完結を迎えた、メモリアル・イヤーでいらっしゃいます。
そのためか、コンベンションのトークショーでは昔話に花が咲いておりました!


「じゃあ、20周年に掛けまして『20年前にしていたこと、20年後の今していること』を語ってもらおう!」

「20年前はもうTRPGをやっていて、『コンプRPG(角川書店刊)』を買ってました。ただし、F.E.A.R.さんの作品は読んでませんでしたけど!」
「20年前、コイツ↓と出会ったんです! その頃はもうTRPGで遊んでいました。ただし海外のゲームを!」
「こいつ↑と知り合ってTRPG始めて。でも僕は読者でしたよ!(笑) それが20年後にはこうして仕事しているなんてなぁ~」{

ツッコまれる気満々のコメントが、出ること出ることっ!
みなさま、面白すぎです!!

そんな風にお客さんも大爆笑のトークショーでしたが、同時に、当時まだ業界にいなかった方々のお話しには、運巡りの不思議さを感じてしまいました。
また一方、F.E.A.R.副社長・菊池たけし先生が語った
「まさか“砦”シリーズを、それを書き出すまでの人生と同じ歳月続けるとは思わなかった」
との言葉が印象的でした。
ちょうど、そのトークショーの4、5日前に「えんため大賞」投稿作の審査が始まったばかりだったからか、クリエイターの昔話に感慨を覚えたのかもしれません。

その菊池先生の深いいい話は、5月30日発売『セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦』5巻でも読めますよ!


22年に亘る作品を書上げた人が出せる言葉が詰まってて、それを読んだ後に本編を読むと感動もひとしおです。
そして、それに感動した方は小説とか、ちょっと書いて見てはいかがでしょうかww
こんな些細なことで20年後の人生が変わっちゃうかも知れません。
菊池先生のように、永く愛される作品が生まれてくるのをお待ちしております!!

第16回の「えんため大賞」の募集も開始しましたよ!

以上、コンベンションの写真撮り忘れた~!(>_<) の、ま゛でした。


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